暗みのなかに音が宿るように
今日は来週企画と出演するカフェであり、屋上劇場をつくられたムリウイへ。
オランさんというアコーディオンが気になっていたということもあり(アコーディオン好きです)、聴きに行きました。
開演する前から、場の佇まいとオランさんのリズムがゆるやかに”受け入れて”自分のリズムに馴染ませるような、心地よさがありました。
ほんのりと、人の体が光に包まれるように、闇が柔らかく光を浮かび上がらせる。
江森さんと斉藤さんとのやり取りもまた演奏に遊び心が満ちて、観客も出演者もみんながムリウイと共鳴し合っていた夜でした。
年々したためてきた想いと、ようやく出逢えた場所に、一歩踊り描き始めたいと思います。
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