2014.07.25 06:33『赤羽幽霊』誰かと他愛もなく語りながら、歩き続ける。 知っている場所でも知らない顔になり、 聴こえる音、匂い、風の手触りで 思い出される記憶と現在の自分が行き来する。 幼い頃によく買いに行っていたお豆腐屋さんは、まだその場所に生きていた。 お豆腐屋さんはもう覚えていないであろうわたしの顔をみる。 その目をみて、わたしはもうここにはいないことを懐かし...
2014.07.16 06:32石はおぼえている神奈川県にある町。 不思議なもので、 たとえ線路で繋がっていても、閉塞しやすい町があるように思う。 ひとの想像でつくられてゆく、場所。 町も生きている。 記憶している。
2014.07.15 06:31在るもう夏です。 神話の香りがたちこめる、場所でした。 この場所で 神の存在を感じてつくられた『場』 神が在る、という言葉に腑に落ちました。 ここは、その場所に向かう列車のなか。