『赤羽幽霊』
誰かと他愛もなく語りながら、歩き続ける。
知っている場所でも知らない顔になり、
聴こえる音、匂い、風の手触りで
思い出される記憶と現在の自分が行き来する。
幼い頃によく買いに行っていたお豆腐屋さんは、まだその場所に生きていた。
お豆腐屋さんはもう覚えていないであろうわたしの顔をみる。
その目をみて、わたしはもうここにはいないことを懐かしくおもう。
カニエ・ナハさんと語り、歩きながら、カメラと共に舞いました。
カニエさんが写真を撮る空間の中に、カニエさんの言葉を感じました。是非、ご覧になって味わってください。
『赤羽幽靈』
メル(からだ)× カニエ・ナハ(写真・詩)
ご購入は下記のサイトから、もしくは私にメッセージをよろしくお願いします。
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