公演情報①*11月「石っころと砂つぶの会話」
今回、少し企画で関わらせていただいているダンス作品をご紹介します。
出演者は、ふたり。
ひとりは、現在振付家を主として活動している尾花藍子さん。
わたしの前作品『penpal』に出演してくれました。
当時から目立っていた彼女の身体は、
それから1年の間で大きく変化し、
いまや規格外にある身体感覚をさらに研ぎ澄ませています。
測れない。
彼女のなかで起こり続けているものは。
もうひとり、ダンサーKEKEくん。
尾花藍子さんの作品にも出演していて、
また繊細に折り重ねられてゆく独自の身体感覚でソロ作品を踊ります。
その身体から生まれる空間は、生き物のように息づいている。
その場に存在しているふたりの身体に、
観ているこちらの身体をつかまれますよ。
そのふたりを今回演出し、作品をつくる作曲家の萩山吟さん。
彼はずっと様々なダンサーの身体と共に作曲し、また彼自身からうまれる音は純度を年々増している。
このメンバーで今回つくられる空間は横浜のとあるビルの屋上です。
楽しみで仕方ないです。
どうかお楽しみに、是非この作品に触れてみてください。
『石っころと砂つぶの会話』
●日時:
2014年11月15日(土)16日(日)
両日ともに15:00/19:00開演(開場は開演の30分前)
チケット料金:予約・当日共に2000円
*55分ほどの作品となります。
*雨天決行
*お席に限りがありますのでご予約をお勧め致します。
●場所:
泰生ビル 屋上
みなとみらい線馬車道駅
横浜市営地下鉄・JR京浜東北・根岸線関内駅より徒歩7分程度
〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町3-61
*会場が屋外ですので、防寒・雨対策をしてお越しください。
演出・サウンドモーフ:萩山吟 (magi.)
出演:尾花藍子、KEKE
企画補佐:メル (Mer)
照明デザイン:手塚康洋
制作:銭谷菜々
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